青木ゼミ

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OBOG図鑑No.15『MIYA’Sキッチン』

青木ゼミについて―――この日はお仕事終わりにお時間をいただきました。学生当時のことについて、お伺いしました。おいちゃん「まずは、青木ゼミを選んだ理由からお聞きしたいです。」宮本さん「選んだ理由かあ、なんだったっけな? 確か、第一希望じゃなかったんだよね。青木ゼミに入ろうと最初から思ってたわけでもなかった。もともと、違うところを見てたけど、確認してなくて、そこの締切間に合わなくて、やべえなって思って、とりあえずなんか入んなきゃと思って。2次募集見てたら、青木ゼミで枠があった。青木ゼミのことよく知らなくて、エントリーしてから、周りの人に聞いたら、なんかあそこすごいらしいよって!」えりぴよ「あはははは」宮本さん「勉強もそれ以外もすごいって聞いてた(笑)そんな感じで入ったから、最初から何かをしたかったわけじゃないけど、ふと目に入ったのが青木ゼミだった!」おいちゃん「なんか選んでみたって理由の人も、稀にいます!」宮本さん「ゼミ入る前に仲良かった人がいて、一緒に勢いで青木ゼミに入った。ちょっとふわっとしたきっかけだったかな。」おいちゃん「ありがとうございます。入る前と入った後のギャップとかあったかとは思うんですけど、青木ゼミとか青木先生とかとの思い出ってありますか?」宮本さん「ゼミとしての思い出は、合宿かな。同期間とかでもあんまりごはんとか行ってなくて、合宿行ったとき初めて同じ部屋でお酒飲んだりして、まあ学生だから(笑)」えりぴよ「あはははは」宮本さん「それがあったから、先輩とか後輩とかともゆるくなれたというか。特に夜の飲み会とか、4年の時に体張らなきゃなって思って、もちろん自分たちも楽しくなきゃだし。何で盛り上げたかというと、仲良いやつらとプロレスをやったんですよね。」 ~~当時の動画を見せていただきました~~宮本さん「初っ端から衝撃的だけど!」おいちゃん「うわあ!」えりぴよ「楽しそう!」宮本さん「今見たら気持ち悪いな!当時は、プロレス始まるから見に来てよってオーディエンス集めて。先生とかも見てた。けどまあ、お酒入ってるから(笑)」えりぴよ「よく残ってますね!」宮本さん「そうだねー(笑)まあ、学校の中だと真面目じゃん?だから合宿とかでふざけられたのが思い出かなあ。結構面白いことに力入れてたからなあ。」えりぴよ「今あんまり体張ること少ないです、男子少ないんで…」宮本さん「あー、もったいないよ!(笑) あと青木先生との思い出は、1番残ってるのは、ゼミの追いコン。それまで話とかしたことはあったけど、深い話とかはあんまりしてこなくて。先生からしたら、扱いにくいっていうか問題児だったのかもしれない。それはちょっと感じてて、追いコンの時何言われるかなって思ってたら、楽しいことが好きでそればっかやってて、めんどくさいことはあんまりやってなかったから、心配してたんだって。4年での就活とか、将来のこととかちゃんと考えてんかなって。就活の相談もしてなくて、決まった時だけ報告に行ったんだけど、将来的にこういうことをしたくて、何を考えてどういう気持ちでこの企業に決めましたって言って。そしたら、こいつすごいなって先生思ったらしくて。そういうことを考えて動いていたっていうことができる人になってたんだって。先生って褒める人じゃないから、褒められたことがちょっと恥ずかしかったけど、グッとくるものがあったな。先生にそう言ってもらえるぐらい成長できてたってことが嬉しかったな」―――自身のことをあまり真面目ではなかったという宮本さんですが、青木ゼミをやめたいと思ったことはなかったそうでした。就職活動について―――新卒で入社した会社に今でも勤務されている宮本さんに、就活当時のことをお伺いしました。おいちゃん「次に、就活活動についてもお聞きしてるんですけど、当時の経験とかを伺いたいです。今の会社に新卒入社されたんですか?」宮本さん「そう。新卒入社。就活の当時は、みんな一斉にスタートして、最初は合同説明会とか行って、説明受けた。俺らの時代は30~40社にエントリーするのが当たり前だった。俺もリストアップしなきゃなって思ったんだけど、20社リストアップしても行くとこって1つだから。行きたいからそこに行くって決めるわけで。19の会社は本気で受ける必要もないよなって。だから自分は何をしたくて何になりたいのかって考えないと、なんとなくでやったら時間の無駄になっちゃうなって思って。みんながエントリーとかしてる中、俺はずっと自己分析してた。」おいちゃん・えりぴよ「へ~~~」宮本さん「それにこう、エントリーとか全く受けてなくて、自分が何したいのか見つけてからエントリーしようと思ってた。スタートして、どれぐらいかな? 人よりもめちゃくちゃ遅いスタートだった。でも、自己分析しっかりしたから自分にめっちゃ自信あって。どの会社の面接やっても間違いないわ、余裕だわって思ってた。言うこと困らないしね。それに自己分析以外にも受けたい企業もしっかり調べる時間あったから。結果的に、エントリーした企業は5社だけだった。」おいちゃん「少ないですね。」宮本さん「本当に自分が受かったら絶対に行きたいと思った5社だけだったから。その中から3つから内々定をもらった。どこもめちゃくちゃ行きたいところだったけど、今の会社を選んだ。人よりも就活していた時期っていうのはすごく短い。人から見るとすごいリスキーって言われたけど、準備の期間で絶対の自信がついたから、あんまり気にしてなかったな。」えりぴよ「ダメだったら来年になっちゃいますもんね。」宮本さん「そうだね。思ったのは、就活は絶対に周りを気にしないこと。世間体とか気にしちゃうと思うけど、自分が本気でなりたいものとか、やりたいこととかを見つけた方がいい。俺は1社しか落ちてないけど、やっぱり落ちるとメンタルやられるから、自分を責めるんじゃなくて、ああいう会社だめだなって思うぐらいの気持ちで言った方がいい。もっと楽に構えていいと思う。あと、自分の時間を大事にすること。」おいちゃん「いい意味で他責にする、みたいな感じなんですね!」―――宮本さんのオススメの就活法は、『周りを気にせず、やりたいことを見つけて、楽なスタンスで』とのことでした。自己分析をして、『やりたいこと』『なりたいもの』をしっかりと見極める周りの目を絶対に気にしない自分の時間を必ず取る落ちても、自分を責めすぎない楽なスタンスを作るために、まずは自己分析でしっかり自信をつけることが大事とのことです。3年生は、ぜひ参考にしてみてください!

OBOG図鑑 No.14『いもプロデューサー』

生い立ちについてーーーかわいらしいさつまいもの名刺をいただくところから、取材スタート!まず初めに大学3年生のときに駒澤大学に編入なさった石田さんの編入した経緯をお聞きしました!ごりちゃん「私もりんごの名刺持ってくればよかった! では取材始めます!よろしくお願いします!」石田さん「よろしくお願いします!僕の会社は千葉県香取市にあります。知らないですよね?」ごりちゃん「千葉県の松戸らへん住んでるんですけど、わかんないです。」石田さん「左側のほうの人なんだ! 右側のほうの人はみんな農家なんだ~。すっごい田舎で、実家から最寄駅まで13㎞とかだった。高校はバイクで通ってて、部活で陸上やりながらバイトもしてた。土日は部活を終わった後、午後3時から夜10時までバイトしてた。」ごりちゃん「ふえ~! でも昔からお変わりないんですね、今も忙しそうですし。」石田さん「ずっと成績がのびなかったけどね(笑)でもまあ疲れのせいだよね!昔から勉強面白いと思えなくて。でも英語だけ好きだった。英語は面白いんだけど他のやつは勉強する気になれなかった。何をやりたいのかもわからず、悪い人たちと一緒にいて、高校時代に道外しちゃったこともあった。」ごりちゃん「盗んだバイクで走りだす的な?」石田さん「まあ、悪いことは一通りしたよ(笑)そんなとき、一回補導されて。そこで、「お前夢ねえだろ」って言われてムカついて、咄嗟に「あっから」って言っちゃって、そしたら公務員とか面白くない仕事なんかしたくないと思って。家がもともと300年以上続いてる農家だったし。」ごりちゃん「300年!!!」石田さん「江戸時代からやってるんだって。でも別にそんなの気にしてなかったし、継ぐことを強要もされてなかったから、喋るの好きだし美容師にでもなろうかなとか思ってた。けど、そういうことがあったから、専門じゃなくて大学行くことにした。あの時、警官に向かって「俺は社長になって有名になる」って言っちゃったから。そこでマインドセットされて、何に対しても学ぶことが面白いと思えるようになった。でも、それが高校3年生の夏だったの。」ごりちゃん「あ~~、ちょっと遅めですね。」石田さん「そう。遅かったんだよね、だから受験勉強なんもしてなくて。でも俺喋りは得意だったから、喋りでどうにかなるかなって。警察官と話した次の日にカンブリア宮殿に出演してた長野で、脱サラしたキャベツ農家の話をやってて。色々ショックを受けた。何か突き動かすものがあって、とりあえず電話した。」ごりちゃん「行動力!」石田さん「電話した時のことだけど、キャベツの農家の社長から、年齢聞かれて、遊びにおいでって言われて、父親と長野に行ったの。そこで、一番尊敬している父をその社長がディスった。家族経営だと崩壊するよって。ずっと見てきた背中をバカにされたのがものすごく悔しかった。」ごりちゃん「きっかけは高校生時代の補導だけじゃなかったんですね。」石田さん「そう、最初は駒澤じゃない東京の大学を受験した。先生とかにも、受けてみて落ちたら合わなかったってことだよって言われて受けてみたら、テストやる前に、面接だけで合格になった。卒業後の進路は、高3の9月に決まっていたから、そこから経営学と英語の勉強してた。俺はもしかしたら商社マンになるかもしれないと思って(笑)ドラッガーのマネジメントとか読んでた。でも、読んでも全然咀嚼できなくて」ごりちゃん「やっぱ独学は難しいですか?」石田さん「うん。なかなか入ってこなかった。顧客ってなにって感じだった。マーケティングって言葉があるのかって思いながら、わかんないながら頑張ってたんだよね入った高校ってそんな頭悪くなかったんだけど、入った大学はみんな頭よくなくて。英語はいつも100点だった。周りが英語読めなすぎてやべえなって思った。そう思ったのが大学1年の5月ぐらい。」ごりちゃん「早い!」石田さん「このままじゃやべえなって思って。18歳の時に社長になるって決めてたから。東京の大学に来て何をしたらいいんだろうって考えて。図書館こもって本読みながらずっと考えてたの。多分、経営学の勉強と英語の勉強と、いろんな体験したらいいのかなって思って。独学で簿記と英語の勉強してたら、大学の英語の先生に「海外行ってきな」って勧められて。もともと海外旅行とかも好きだったから、その時点で10ヶ国は行ってたかなあ。」ごりちゃん「すごい!私0かな?あれ1?」おいちゃん「私日本から出たことありません」石田さん「面白いから行ったほうがいいよ!もともと海外に行くのが好きだったから、海外留学してみよって思って、カナダに行った。18の時だったかなあ。行ってみたけど英語はそんなにすげえできるようになんないなって思って。日常会話ぐらいで止めておいた。でもカナダで、編入経験のある日本人留学生に会って、そんなことできるんだって知った。学校変えるなんて想像もしてなかったから、やってみようと思って独学で経営学の勉強して3年から駒大に編入したの。」ごりちゃん「関口(岩嵜)さんと同じなんですね!」石田さん「そうそう。編入の時、オープンキャンパス2校ぐらい行ったんだけど、駒大で青木先生に会って」ごりちゃん「でたー! オープンキャンパス青木先生!」石田さん「なんか変わった熱い人いるなあって。そうゆうの嫌いじゃなかったから、何気なく相談してみたの。過去とか夢とか、今やってることとか。そしたら先生が「俺が面倒見てやるから来いよ」って。だから編入して、青木ゼミに入った。他は考えてなかったよね。あと、学校変わったら周りのレベルも変わって感動した(笑)」ごりちゃん「青木先生との出会いが大きなポイントだったんですね!」ーーー盗んだバイクで走りだす的な、尾崎豊系の少年だった石田さん。すさまじい行動力と意志の強さは昔から変わらないのだなと思いました!青木ゼミについてーーー将来の目標が学生時代には、明確に決まっていた石田さん。3年生から編入した石田さんの青木ゼミでの活動について伺いました。石田さん「入って思ったのは、学年で壁があるなって。だからいつもなんか言おうと思って。4年生が言うことに対して、いつも手を挙げて発言してた。4年に負けない3年になろうと思った。その環境に入ったらなんかしら変えたいなって思ってたから、俺が手を挙げたらほかの人も挙げやすいかなって。当時の一個上の代は理論家が多くて大変だった。先生に「もっと考えてから喋れ」って言われてた。」ごりちゃん「それの繰り返しでついて行ったって感じなんですね。」石田さん「1番になるものを見つけたかった。当時は英語と農業と外国人採用のことは誰よりも詳しくなりたいと思ってて。論文も外国人技能実習制度について書いた」ごりちゃん「なんでそれを選んだんですか?」石田さん「農業って誰が見ても斜陽産業だから。うちの地元って千葉で一番農業盛んで、外国人を積極的に採用してる会社もあるから。調べたいなって思って、知り合いの会社で1ヶ月外国人と働いたこともあった。」ごりちゃん「実際に経験してみたんですね!」石田さん「そうそう。」ーーー石田さんとのお話で、学生時代の早い段階で将来の目標を定めておくことは、とても大事なことだなとより一層感じました!

OBOG図鑑 No.13 『なんちゃってプロレスラー』

青木ゼミについて―――卒業してからも青木ゼミロイヤリティが非常に高い槌屋さん。学生当時の思い出についてお聞きしました。ひらいで「青木ゼミの思い出について教えてください。どんなことが思い出に残ってますか」槌屋さん「最大に思い出に残っているのは3年の時のゼミ合宿かな!アクティブラーニングだから色々してみようという感じだったんだけど、その時は学ばなくちゃいけないのに遊んでしかなくて、初日に地引き網をして、釣った魚でバーベキューをしたんだけど、先生が魚をさばくのに夢中になっちゃって、夕方くらいまでバーベキュー場にいて、夜はマラソンと飲み会があったから何も勉強しなくて、二日目もブドウ狩りとかで遊んでしかなくて(笑)。」ごりちゃん「結構遊んでばかりだったんですね(笑)」槌屋さん「そうなの。地引き網のときはすごい量の魚が捕れたんだけど、そのなかに棒みたいなのが落ちてて、ヤガラっていう魚らしいんだけど、誰も気持ち悪いから触らなかったのに先生は持って、写真撮ったんだけど名前をなかなか覚えられなくて、『これなんだ?』『ヤガラです』っていうやり取りを30回くらいやって、いつになったり覚えるんだろうと思っていたら、その晩にFaceBookみたら先生が一日の出来事更新していて。『本日は三保の松原で地引き網ヤガラ獲ったぞ』ってあって、やっと名前覚えたんだ!って思って」ごりちゃん「先生はマインドフルネスだから、その時のことにすごい一生懸命ですよね!」

OBOG図鑑 No.12『朝ドラヒロイン』

青木ゼミについて―――今でも続く禅プロジェクトの発案者でもある横山佳純さん。3年生から入ったということで、青木ゼミを選んだ理由とプロジェクトについてお聞きしました。おいちゃん「3年生の途中から入ったってお聞きして」横山さん「よく知ってるね!2年生のとき他のゼミ入ってたよ。でもいつも仲良くしている仲間が青木ゼミに所属していて…頑張ってる姿みていて、なんか私もああいうのやりたかったなっていう思いがフツフツとずっと思っていて。ていうのも、ゼミの時間が長くて大変ていうのもわかるけど、みんなで集まって勉強して考えて…プロジェクトで企画しているのを見て私こういうのやりたかったなとピンときていて!2年生で他のゼミ入っちゃったから1年間はここで頑張って、3年から入ろうと決めたんだけど…」えりぴよ「途中から入るなんてすごいですね!」横山さん「やっぱりあれだよね、青木ゼミだと自分たちでなんでもできそうっていうか、もちろん先生が助言してくれたりとか、協力してくれるOBOGが周りにいてできる環境だったから自分のやりたいこととかも行動に起こせば実現できるといいなって。結構やる気のない人たちが集まったゼミだと早く帰りたいとかあるけど、そこに行けば自分のやりたいことに対して賛同してくれる人がいるかもしれないっていうので、選んだんだろうね!(笑)」おいちゃん「ちなみに2年の時はどこゼミだったんですか?」横山さん「財務会計の桑原先生のゼミ!」えりぴよ「授業は受けたことないんですが、聞いたことあります!」おいちゃん「次に是非、プロジェクトについてお聞きしたいのですが。禅プロが今あるので!2015年から始まったんですか?」横山さん「2015年の…いつだろう。後期かな。」おいちゃん「後期中に100円朝食を実施したのですか?」横山さん「2015年が4年生の時期で、みんな就活で忙しくって。私も8月の終わりまでやってたんだけど…プロジェクト立案の際に、2•3年生の立案にちょっと乗っかろうって気持ちがあって。でもあんまりやりたい企画がなかったのと、3年から入ったのにやらないともったいないなって思いがあって、せっかく駒澤大学には禅があるからブランディングしたいと思ったんだよね。」えりぴよ「禅プロジェクトって横山さんからスタートしたんですね!」横山さん「ブランディングってカッコいい言葉じゃないんだけど、みんなが知らずに卒業していくのをみていて体験できる機会を作れたらなって思ったんだよね。難しい講演を開くとかじゃなくて、例えば禅にまつわる良い話を朝に精進料理を食べながら聞けたりとか、食べる前に料理に感謝したり…色々禅を体験できる企画をやりたかったのね。最終的には大きくなってるけど、きっかけはそこかなぁ。最初は禅エクスペリエンスっていうテーマでやってたんだよ!」おいちゃん「へー!響きがいいですね!新しい食堂もできたので、また精進料理やってほしいです!」えりぴよ「印象に残ってる青木ゼミでの思い出はありますか?」横山さん「サイクリングとか選挙とかで忙しい時期で、たまにゼミに来て活気付けようと声をかけてる姿はとても印象に残っているかな」えりぴよ「ゼミ活動での思い出はありますか?」横山さん「ゼミのみんなが、私のことをママみたいに扱ってきて。そんなでもないのに! でもそんな風に言われちゃうとさ、みんな小鳥みたいに見えてきて頑張らないとなって思って一生懸命にできた。それがいい影響を与えられてたのかなって思う部分もあるし…大学で先輩と後輩がいてさ、刺激しあったり注意しあったりするコミュニティってないじゃん。そんな中で、自分の立場を考えた時にこういうママ的な存在が必要なんだなって思った。エピソードってなかなか思いつかないもんなんだね(笑)」おいちゃん「いろいろ濃かったんだなぁって思います(笑)」横山さん「一番楽しかったのはゼミ後のご飯かな!」えりぴよ「それわかります!(笑)」ーーー3年生で青木ゼミに入ろうとしていた志やプロジェクト活動を通して禅への関心を変えようとする試みから実行力のある方だと感じました。

OBOG図鑑 No.10『Disney YouTuber』

青木ゼミについて―――今までにない『アウトプット型プロジェクト』の立案者として知られる岩下響さん。ゼミ長も勤めた岩下さんの青木ゼミを選んだ理由についてお聞きしました。ごりちゃん「こんにちは!ごりちゃんです!今日は私も所属していた虎プロジェクトの生みの親である岩下さんの取材をしに勤務先までやってきました!いろいろ聞いていきたいと思います!まずは青木ゼミを選んだ理由を教えてください!」岩下さん「青木先生のことはテレビで観ていたから知っていて。大学を決めるときも市場戦略学科に先生がいるということで駒澤大学に行きたいなと思っていました。大学1年生の時は何も目標がなくて、せっかくなら青木先生のゼミで自分を磨きたいなと思って入ゼミを決めました。」ごりちゃん「廣瀬さん(2018年卒)や小尾さん(2016年卒)と被っているところもあるような?」岩下さん「なんか被っていると思いながら言ってます(笑)1年生の時は本当に何もしてなくて、全然単位もとってなくて。」ごりちゃん「単位もですか!!」岩下さん「単位は結局4年までとれてなくて。」ごりちゃん「すごく意外でした。あれ…?ゼミ長でしたよね?」岩下さん「ゼミ長でしたよ(笑)」ひらいで「ところで、青木先生は山梨でそんなに有名だったんですか?」岩下さん「そうだね。東京と違って地方のテレビ出てる人はだいたい有名人になるんだけど、その中で大学教授って言っているけど大学教授とは到底思えないすごい胸板としゃがれ声で夜のニュース番組で面白いこといったり、面白い取材したりして、そのまま選挙も出たし。」ひらいで「噂の…」ごりちゃん「僅差で3位でしたっけ?」岩下さん「そうそう。でも無所属で3位だからすごいんだよ!ちなみに僕が選挙権をもって初めて書いた名前が青木茂樹です!」ごりちゃん「初めて書いた名前が青木茂樹はすごいですね!!」岩下さん「先生に言っていいのかわからないけど(笑)」ひらいで「次に所属していたプロジェクトについて教えてください。」岩下さん「3年間別々のプロジェクトで、2年生の時は栃木県那須塩原市のまちづくりアイディアコンテストをやっていてほぼ2年生だけで頑張って突拍子もない提案して結局面白いね~で終わっちゃったんだけど(笑)”バブル温泉街へGO”っていう(笑)」ごりちゃん「え~でもアイデア的には面白いって評価もらったんですよね?」岩下さん「うん、那須塩原市は温泉あるけど何にもないから、新しくコンテンツを作りますって挑戦的な感じで考えてたら那須塩原市の方々に嫌悪感を持たれてしまって…(笑)」ごりちゃん「主旨は那須塩原市の資源を使って町作りってことですもんね(笑)」岩下さん「そうそう。それで、3年生の時は桜新町の町おこしについて取組んでました。」ごりちゃん「マップですか?田中幹久さんもやってましたよね?」岩下さん「そう!最初は世田谷区のまちづくりコンテストがあって、それに出たことによって桜新町の商店街の方々と仲良くなったんだよね。それで、桜新町に特化した街づくりにしようってなって、雑誌チームとマップチームに分かれて、僕が雑誌チームのリーダーになって『Doraneco』っていうフリーペーパーを作ったよ。」ひらいで「実際にお店に置かれたりしたんですか?」岩下「実際みんな寄り道せずに駒沢大学駅に向かっちゃうから他の町のこと知らないんじゃないか?ってことで、桜新町に立ち寄る仕組みを作ろうってなったんだ。その取り組みとして、”ただいま割”っていうクーポン作ったよ。」ごりちゃん「結構使われたんですか?」岩下さん「実際の数字は忘れたけど、商店街の方々や学生には好評だったよ!そこで喜んでもらえたことがきっかけで広告業界とか物を制作することに興味を持ちました!」ひらいで「そこがきっかけだったんですね!プロジェクト以外で青木ゼミで印象に残っている思い出はありますか?」岩下さん「ん~青木先生が甲州ワインのPRをするということで、”お前!山梨県出身だし、YouTubeやってるんだろ!?”って言われて一緒に動画を作ったりしたことが印象に残ってます!まだ制作途中なんだけどね(笑)『Yellow Taste(green&yellow)』もその動画のテーマ曲として生まれたんだよね~!」ごりちゃん「あのゼミ歌はそこで誕生したんですね!」―――ゼミ長を務めていたこともあり、真面目な印象がありましたが単位が取れてなかったりと意外とマイペースな面も垣間見えて親近感が湧きました!

OBOG図鑑 No.9『平成最後に結婚する男』

青木ゼミについてーーーOBでイベント参加率をダントツで1位を誇る馬立さん。現在異動したばかりでお忙しいなか、時間を作っていただきました。おいちゃん「お忙しいなかお越しいただきまして、ありがとうございます。まず初めに、青木ゼミを選んだ理由を教えてください。」馬立さん「青木先生が面白そうな人だなと思って、鍛えてもらいたくて青木ゼミを選びました。」おいちゃん「ありがとうございます。厳しさを求めて青木ゼミを選ぶ学生は多いですよね」馬立さん「駒澤が第1志望じゃなかったから、せめてゼミぐらいは厳しいところにしないとまずいかなって思って」おいちゃん「あ~~~~。そのパターン多いですね。次にプロジェクトについてどんなプロジェクトに所属していたか教えてください。」馬立さん「4年生の時は貝印と提携したプロジェクトをやってましたね」おいちゃん「あ! あの貝印!」馬立さん「最初に提携したのは僕たちの代からで、プレゼンとかしてました。」おいちゃん「企業と提携するプロジェクトって最初が大変ですよね…」馬立さん「初速が大事だからね。スピード感とかほんとに大変だった」おいちゃん「ありがとうございます! 次に青木先生との思い出を何かあれば教えてください。」馬立さん「んーよく怒られてました。2年生の時は凄いやる気があったんだけど、周りっていうか同期とかがそんなにやる気なくて。3年生の時にだらける時期があって、その時にちょうど先生との面談があったんだけど、そこで先生に『お前は口だけだ』って言われてしまって。まずいなって思って、そっからは頑張った。4年生の時に先生から『お前変わったな』って言われたのは、凄い嬉しかったなあ。よく覚えています。」ーーーゼミに来ていただくと、毎回的確にアドバイスをくださる馬立さんの、学生時代を伺いました。馬立さんも先生に怒られることがあったのかと知って、今までより少し身近に感じました(笑)。学生にオススメ本 BEST3ーーー馬立さんはめちゃくちゃ読書家でたくさんの本を読まれていました。ですので、就活を控えた3年生にぜひ!おすすめの!ロジカルシンキングや就活に役立つ本について教えていただきました!① マジ文章書けないんだけど(http://ur2.link/NqAN)